薬急便お薬手帳の初期設定

もくじ

  1. ダウンロードするもの
  2. クライアント証明書の設定方法
  3. お薬手帳画面へのログイン
  4. Bridgeの設定方法

ダウンロードするもの

◆お薬手帳を利用するには以下のツールをダウンロードする必要があります

  • クライアント証明書
    ※クライアント証明書がインストールされていない端末ではお薬手帳の内容が閲覧できません
  • Bridge
    ※SIPSデータ(処方入力データ)を取り込むことができるWindows OS向けのアプリケーションです

クライアント証明書の設定

  1. セットアップ画⾯にログイン
    セットアップ画https://cdl2.pharumo.com/signin)にアクセス
    •「ファルモ 薬局管理画面 アクセス情報」に記載されているログインIDやプロダクトID⼊⼒
    薬急便を利⽤しているパソコン端末で操作をお願いします________1.png

  2. クライアント証明書のインストール
    薬急便を使⽤するすべての端末で実施
    ※クライアント証明書がインストールされていない端末ではお薬⼿帳の内容が閲覧できません
    明書のダウンロード・インストールにある「証明書をダウンロードする」をクリック
    画⾯左下にクライアント証明書がダウンロードされるので、完了したらクリックして開
    ________3.png
    ________4.png
    「次へ」をクリック
    ④「次へ」をクリック
    ⑤「ファルモ薬局管理画⾯ アクセス情報」に記載されている証明書インストールパスフレーズを記⼊⑥「
    次へ」をクリック
    ⑦「次へ」をクリック
    ⑧「完了」をクリック
    ※「正しくインポートされました」と表⽰されると、クライアント証明書のインストールは完了
    ⑨「OK」をクリック

    PCを再起動する

    お薬手帳管理画面へのログイン

    ________7.png「薬局管理システムを設定する」欄にある「薬局管理システムにログインする」をクリック
    ②先程インストールしたクライアント証明書を選択して「OK」をクリッ

     クライアント証明書を誤って選択した場合はブラウザの再起動右上×で閉じて開き直す)や    
      PC
    の再起動等を⾏い証明書を選択し直してくださ

     ③ファルモ薬局管理画⾯アクセス情報のログインID/パスワードを⼊⼒し「ログイン」をクリック
     右図の画⾯が表⽰されるとログイン成功

    この画面のブックマークまたはショートカットを作成すると便利です。


    以上で設定は完了です

Bridgeの設定方法

◆Bridgeインストールの準備
Bridgeのインストールは各店舗で1台のみとなります。
SIPSフォルダが作成されたレセコンの親機にてインストールをお願いします
https://cdl2.pharumo.comにアクセス
•「ファルモ 薬局管理画面 アクセス情報」に書かれている「①ログインID」「②プロダクトキー1」「③プロダクトキー2
」を⼊⼒しログインを押す
•セットアップ画⾯が開く
•「Bridgeをダウンロードする」ボタンを押すと、ダウンロードが開始される
•ダウンロードが完了したら開く
Bridge1_2.png

Bridgeのインストール
セキュリティ警告が表⽰されます
表⽰されない場合もありますが、その場合はそのまま次のステッにお進みください

詳細情報」をクリック
「実⾏」クリック
再度許可のポップアップが表⽰されるので、はい」をクリック
Bridge4_5_6.png

Bridgeセットアップウィザードが起動するので「次へ」をクリック
次へ」をクリック
⑨インストール先が表⽰されるので、そのまま「インストール」をクリック
⑩「完了」をクリック
Bridge7_8_9_10.png

上記でBridgeのインストールが完了しました

Bridgeのセットアップ 

 ※次の①~④ の設定は必須項⽬になりますので設定をお願いします

Bridgeはインストール後に⾃動で起動します
※起動しない場合は右下のインジケーター「^」を表⽰してBridgeアイコンをクリック してください
※左下のWindowsメニューでBridgeを検索してアプリ起動させる⽅法もあります
bridge7.png
※この後使用しますので、事前にAPI-KEYをコピーしてください
APIKEY.png

Bridgeが起動したら左側メニューの「設定」をクリック 

API-KEY」を貼り付け(Ctrl+V)してログインをクリック
※「API-KEY」はセットアップ画⾯の上部に表⽰されています

ログインが成功したらOKをクリック
bridge8.png

④設定をクリック
⑤「NSIPSのパス設定」ではBridgeがSIPSデータ(処方入力データ)を取り込む為のフォルダを 指定するため、 右側にある「▼」をクリックし、SIPSデータが出力されるフォルダを指定してください
⑥ お薬⼿帳⾃動連携をON
bridge10.png

この設定によりBridgeSIPSデータを取り込むようになります
設定を保存してください
Bridge56.png

SIPS信状況⼀覧にデータが反映されたか確認
Bridge__.png
Bridgeの「NSIPS送信状況⼀覧」を開き、SIPSデータが反映されているかご確認ください
反映されるまで数分かかる場合があります
データが反映されていればBridgeの設定完了です
※データが反映されていない場合は下記をご確認ください
  ・「NSIPSのパス設定」が正しく設定されているか
  ・テスト患者にてレセコンの会計操作を完了させ、データが反映されるか


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