Bridgeエラー番号(226)の原因
Bridgeの動作が遅くなり一時的に処理ができなくなっている状態である可能性が高いです。以下の手順でBridgeのプログラムデータをクリアにすることで、解消できる場合があります。
対応手順概要
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メモリ使用状況の確認
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Bridgeの強制終了
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ProgramData内の「Bridge」フォルダ名の変更
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Bridgeの再起動
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Bridgeの再設定
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設定の確認
対応手順詳細
- メモリ使用状況の確認
- タスクバーを右クリックし「タスクマネージャー」を開く(【Windows ロゴ】キー+【x】)
- 「CPU」「メモリ」をBridgeが占有している状態であることを確認
※Bridge以外のプログラムが占有している場合は、CPUメモリを占有しているプログラムの提供元にお問い合わせください
- Bridgeの強制終了
- タスクトレイからBridgeアイコンをダブルクリックしてBridgeの設定画面を開く
- 「サポート」>「強制終了」を押し、Bridgeを終了する
- ProgramData内の「Bridge」フォルダ名の変更
- Windowsのエクスプローラを開く(【Windowsロゴ】キー+【e】)
- 「デバイスとドライブ」内の「Windows(C:)」>「ProgramData」>「Pharumo」の順に開く
- 「Bridge」フォルダが表示されるので「名前の変更(F2キー)」を押す
- 「Bridge」の名前を「Bridge_yyyymmdd」(←今日の日付)に変更し確定させる
※Bridgeを強制終了していないとエラーになるので必ず終了してから名称を変更すること
- Bridgeの再起動
- デスクトップにあるBridgeショートカットアイコンをダブルクリックしてBridgeを再起動する
- 設定画面が開かれる
- Bridgeの再設定
- 「Bridge」フォルダの名称変更により、設定が初期化されているので、再度ログイン・再設定を行う
- 各店舗に配布している「ファルモ 薬局管理画面 アクセス情報」を準備
- (https://cdl2.pharumo.com/signin)にアクセスして、ログイン
- 「API-KEYをコピー」ボタンを押してAPIキーをコピー
- Bridgeの設定画面でAPIキーを入れてログイン
- 自動印刷や通知音はオフに、お薬手帳自動連携は「ON」にする
- 「NSIPSのパス設定」 の「▼」ボタンを押し、SIPSフォルダを正しく指定する
- 「▼」を押して「Data」「Index」のフォルダが出ている画面が表示されたら、画面右下の「開く」を押す
- 一通り設定後、一番下の「保存する」を押す
- 「NSIPS送信状況一覧」にデータが吐き出されていれば完了
- 「Bridge」フォルダの名称変更により、設定が初期化されているので、再度ログイン・再設定を行う
- 設定の確認
- 再度「サポート」>「強制終了」を押し、Bridgeを終了する
- デスクトップにあるBridgeショートカットアイコンをダブルクリックしてBridgeを再起動する
- 「設定」を開き、5.の設定が反映されていれば対応完了