こんなときの対応方法
薬急便管理画面で自動連携ができない
確認① すでに連携済みのアカウントがないか
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薬急便管理画面左の「連携済み患者一覧」を選択し、かかりつけユーザー一覧を開く
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かかりつけユーザー一覧で該当患者さんの氏名を検索
レセコンと連携できる薬急便お薬手帳は1つまでとなっております。
患者さんの氏名が複数ある場合は、患者さんにどちらのお薬手帳をご利用か確認のうえ、新しく連携を希望の場合はすでに連携済みのお薬手帳の連携を解除後、再度連携したいアカウントとの連携操作をお願いいたします。
▼ヘルプページ
薬急便お薬手帳自動連携の設定・解除方法
確認② 連携時に入力した内容に誤りがないか
「薬急便側で入力した患者様の情報(生年月日・性別・レセコン番号)」と、 「レセコンに登録されている該当患者様の情報」が一致していない可能性があります。
入力内容があっているかご確認をお願いします。
自動連携の操作をしたが、薬の内容がお薬手帳に反映されない
確認① Bridgeの起動・設定
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Bridgeが起動されているか確認
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BridgeがインストールされているPCのデスクトップ右下にある「∧」を選択し、ファルモのロゴと黄緑の丸が表示されていることを確認
※赤い丸になっている場合、Bridgeが一時的に停止している可能性があります。再起動の操作をお試しください(Bridgeメニュー「サポート」>「再起動」)
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BridgeがインストールされているPCのデスクトップ右下にある「∧」を選択し、ファルモのロゴと黄緑の丸が表示されていることを確認
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Bridgeの設定を確認
- Bridgeの設定方法については、こちらのマニュアルを参考に、下記をご確認ください
- 「NSIPS送信状況一覧」に、処方入力データが送信されているか
- 「設定」>「NSIPSのパス設定」で、正しいファイルが指定されているか
- 「設定」>「お薬手帳自動連携」の項目は「ON」の状態になっているか
- Bridgeの設定方法については、こちらのマニュアルを参考に、下記をご確認ください
確認② ファルモクラウド上のステータス(不一致・出力待ち・確認中・連携済み)
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薬急便管理画面左の「お薬手帳」>「連携済み患者一覧」を選択
※画面が開けない場合は、薬急便お薬手帳の初期設定がでいていない可能性があります。
薬急便お薬手帳の初期設定はこちらをご参照ください -
該当の患者名を検索し、「自動登録」の欄でステータスを確認
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ステータスが「確認中」の場合
- Bridge(お薬手帳アプリ)内に該当患者のSIPSデータがあるかを検索している状態となります
- 該当患者さんの処方入力確定し、SIPSデータを出力することで「確認中」より「連携済み」に変わります
※通信環境により数分のラグが発生する可能性があります - 処方入力を確定しても「連携済み」に変わらない場合、連携解除が必要です
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ステータスが「出力待ち」の場合
- レセコンより該当患者さんのSIPSデータの出力、Bridgeへの取り込みを待っている状態です
- 該当患者さんの処方入力確定し、SIPSデータを出力することで「出力待ち」から「確認中」になり「連携済み」に変わります
※通信環境により数分のラグが発生する可能性があります
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ステータスが「不一致」の場合
- 「薬急便側で入力した患者さんの情報(生年月日・性別・レセコン番号)」と、 「レセコンに登録されている該当患者さんの情報」が一致していない状態です
- 「不一致」をクリックすると入力画面が表示されますので、 もう一度患者さんのレセコン情報を正しく入力し、該当患者さんの処方入力確定を行ってください
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同一患者の氏名が2つ存在している場合
- 患者さんのスマートフォンの機種変更や初期化等により、アカウントが2つ作成されている可能性があります
- 古いアカウントが「連携済み」となっている場合は連携を解除し、新しいアカウントの方で連携操作を行うことで「連携済み」になります
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解決しない場合
下記の確認事項と共にお問い合わせください
<確認事項>
①今回の事象の詳細(なぜ発生したか、どのような操作を行ったか)
②該当患者さんの氏名
③生年月日
④自動連携依頼を行った日時(2月5日 13時頃など)
⑤該当患者さんが薬急便をご利用の場合、過去の予約詳細にある「お問い合わせ番号」
⑥レセコンの「患者番号」
⑦お薬手帳画面のかかりつけユーザー一覧画面の「自動登録ステータス」